30代前半|女性|福祉関係|E・Nさん
- 対話プログラムに申し込もうと思った理由について教えてください
-
周りからはどちらかといえば前向きで、穏やかと言われる事が多かったですが、ひとりでいる時に考え込むことがよくありました。
でも自分の気持ちが自分自身よく分からず、ぼんやりしたまま時間が過ぎてしまうことが多く、自分のことをもっと深く知りたいと思ったからです。
また、考え込むというのが「悩み」であることもありますが、そもそもさまざまなことを考えること自体も好きで、もっと考えたい!それを拙い言葉でもいいから対話してみたい!という気持ちもあったと思います。
- 対話プログラムを通して、「ここがよかったなぁ」と感じる点について教えてください!
-
ようやく、嬉しさ、楽しさ、怒り、悲しさ、つらさなど、自分の感情が分かるようになってきて、さらにその感情の奥底にあるものも少しずつ感じられるようになってきたと思います。
例えば「つらい!」という感情が出てきた時に、漠然としたまま、物事とつらさの2点がただ繋がって終わりということではなく、どんなふうにつらいのか、何故つらさが出てきたのか…ということを感じ取れるようになってきました。
そして、対話を通していろいろな出来事に向き合う中で、今まで以上に身近な人への関心も生まれてきたと思います。そこを深めることで、結局は自分がどうありたいかも同時に鮮明に見えてくる感じがあります。
また、これまで「わたしの話なんて聞きたくないだろうし…」といつも聞き役ばかりにまわっていて、人との関係を築くのが難しいと感じていましたが、対話プログラムで自分とたくさん向き合うことで、身近な人に自分の考えていることを話して相手の話を聞いてというやりとりが、純粋に面白いと思えるようになってきたことは大きな変化だと思います。
- 対話プログラムを誰かにおすすめするとしたら、どんな人におすすめしたいと思いますか?
-
・自分の気持ちが分からない方
・周りからは「あなたって〇〇な人だね」と言われることが多いけれどなんだか腑に落ちない…という方
・自分のことをもっと知りたい方
・物事を深く考えることが好きな方
におすすめしたいです!
- もし他にも感じてくれたことがあったら書いてもらえると嬉しいです!
-
対話プログラムは6ヶ月間と限られた期間ではありますが、その中で起きた自分の変化が、きっとこれからの人生を変えていくのだなと実感することができました。ここが転換期だ!と思いました。
わたしを変えてほしい!と、ひでさんに完全に寄りかかるという意味ではなく、ひとりで考えるだけではきっと見えなかった自分の感情が、ひでさんとの対話を通して見えてきたように思います。
つらい心に深く向き合う場面もありつつ、振り返れば、じんわりと心があたたまるような時間が本当にたくさんあったなと感じています。
そして何より、毎回の対話がとても楽しく充実していて、あっという間の時間でした。ひでさんと対話できて本当によかったです。ありがとうございました!
