T・Tさん|33歳|女性|建築会社の事務・営業
- 対話プログラムに申し込もうと思った理由について教えてください
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昨年(2025年)に行われた、ひでさんとミシルさんという方の講演会に行ったのをきっかけに、ひでさんが対話屋さんという活動をしているということを知りました。
その日、対話屋さんのホームページを見て、とても興味を持ったことを覚えています。
私自身、自己否定についての本を読んだり講座を受けていましたが、他者と話すことで自分を知ることがなかったため、いいきっかけだと思った記憶があります。
講演会で実際ひでさんにお会いして、柔らかさと共にブレない芯を感じたことも申し込んだ一つの理由です。
その後、体験対話の申し込みをして、プログラムの内容をお聞きし、主体性を尊重する流れにひでさんの強い誠実さを感じ、申し込みしました。
- 対話プログラムを通して、「ここがよかったなぁ」と感じる点について教えてください!
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まず、私自身の生きる世界が変わった点です。
強い自己否定や、こうすべきという概念がなくなり、本当に生きやすくなりました。
どれだけ本を読んでも、講座に行っても、こうはなれていなかったと思います。
ひでさんと対話するたびに、私の心と身体はフラットになっていきました。
ひでさんは、私が何を話しても、勝手に仮説を作ったり、勝手に物語を作り上げることはありませんでした。
そうしたひでさんの空気があるから、安心に包まれ、私自身もフラットに話すことができました。
無意識に、人は目の前の人に思い込みを持ってしまうことが多いと感じています。
だからこそ、ひでさんのような人との対話の時間が、自分の今の世界を作り上げたのだと思います。
そして、私もそういった心を持ち、人と対話していきたいと感じました。
良かった点はたくさんありますが、一番良かったのは、この「フラットな世界観」だと感じています。
- 対話プログラムを誰かにおすすめするとしたら、どんな人におすすめしたいと思いますか?
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・生きづらさを感じている人
・心について興味のある人
・物事を深く考えたい人
・自分と向き合いたい人に、おすすめしたいです。
私自身、家庭環境の影響から自己否定が強く、生きづらさを感じて生きてきました。
対話を通して自分と向き合う時間は、本当に良い時間だったと感じているため、上記の人におすすめしたいと思いました。
- もし他にも感じてくれたことがあったら書いてもらえると嬉しいです!
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このプログラムは期間が決められているため、終わりがあります。
私はこのプログラムが終わってこの数日感、
「終わり」と「別れ」について、考える時間が多くありました。
この半年間は、自分自身と向き合い続けた時間でした。
深く向き合い、対話したからこそ、プログラムの終わりは、自分の一部が無くなるような感覚になりました。
でも共に湧き上がったのは、大きな愛でした。
そこで私は大切なことに気付きました。
終わりは常に私たちの隣にあるということ。そして、それは始まりでもあるということ。
プログラムを終えて数日経ちましたが、今は対話プログラムという一冊のとても大切な分厚い本を、自分の本棚にしまったような感覚です。
そして、自分の新しい物語がまたスタートしたように感じています。
ひでさん自身も「終わり」をとても大切にしているとお話ししていましたが、その大切さを身をもって知ったように思います。
今後このプログラムを頭で思い出すことがなくなったとしても、心と身体にしっかりと染み渡ったものがあります。
もし申し込むか悩んでいる人がいたら、是非安心して体験に申し込んでもらえたらいいな、と思います。
そして始まりから終わりまで、多くの気付きがあることを感じられるのではないかな、と思います。
本当にありがとうございました。
