Mさん|30代半ば|女性|一般企業の事務

対話プログラムに申し込もうと思った理由について教えてください

「その都度その都度、起きた問題を解決していく。というよりは、何か問題が起きたとしても乗り越えていけるような思考を持ちたい。」

私はこのことを、長い間漠然と考えておりました。

もう少し細かく言うと、「誰かに助けてもらいたい」「前向きになれる本とか、手っ取り早いツールないかな?」など、「悩みの問題解決に向けて、人やモノを頼る手段を選択する」というよりは、

あくまでも「自分で創り上げた思考を基に問題に立ち向かいたい!」という思いが、長い間、心の根底にずっとあったような気がしてます。

(因みにですが…今は対話プログラムを経てこのように言語化して、「言葉」としてお伝えできておりますが、当時の自分はここまでハッキリと認識はできていなかったです。もっとぼんやりしたものでした。)

そんな思いを抱えながらも、結局何をどうすればいいか分からず…

そんな時にひでさんの活動を知り、「ひでさんとなら、私が考えていたことを実現できるかもしれない!」と直感的に感じたことがキッカケで、スタエフを聴くようになりました。

そして、今だ!と思った時に対話プログラムを申し込みました。

ひでさんの対話プログラムは、ゴール設定がなく、ひでさんが答えを提示することもない。あくまでも「主体性」を持って「ひでさんと一緒に自分自身の思考を作り上げていく」という点が先にお伝えした部分にも通じており、とても魅力的に感じました。

対話プログラムを通して、「ここがよかったなぁ」と感じる点について教えてください!

プログラムを通して本当の自分の心をキャッチできるようになってきたので、「自分の人生を自分の意思で生きている!」と少しずつ感じられるようになりました。

生まれ変わった自分は、今後どのような人生を歩んでいくのか?(不安もあるけど)ワクワクしている自分がいます!

では、どうしてそのような変化があったのか?私のイメージを言葉にしてみようと思います。

自分の思考の周りに纏わりついてたくさんのモヤモヤがあるとします(自己否定、世間体、一般常識、親から言われた言葉、学校、会社etc…)

そのモヤモヤの一部をひでさんへ共有し、対話を通して中身を分解し、徹底的に見に行きます(ひでさんが問いをくださるので、モヤモヤの存在を「言葉」にしてみたり、それに関する過去の出来事を振り返ってみたり。時には苦しさが伴うこともありました。)

モヤモヤの正体が分かってくると、纏わりついていたものが不思議と剥がれていきます。(モヤモヤ!バイバ〜イ!)

この作業を繰り返すことで、自分の思考全体に纏わりついていたモヤモヤが少しずつ剥がれていき、モヤの中から本来の自分(モヤが外れた自分)が現れ出してきます!

因みにですが、モヤモヤが完全に取れる訳でも、本当の自分が現れたら楽になる!訳でもありません。ただ、モヤが外れたことにより、悩みを自分の意思で「ちゃんと悩む」ことができるようになりました

私が対話プログラムを受けようと思った理由、

「その都度その都度、起きた問題を解決していく。というよりは、何か問題が起きたとしても乗り越えていけるような思考を持ちたい。」

まさにこれを取得できた感覚です!

対話プログラムを誰かにおすすめするとしたら、どんな人におすすめしたいと思いますか?

・世間一般では「悪」とされる思いや考えを実は抱えながら生きている人
・空気が悪くならないようにその場をうまく誤魔化しちゃう人、誤魔化せちゃう人
「自分を大切にね!」と言われても、「自分を大切にするって何?」となってしまう人
親がヒステリックに怒る環境下で育った人
真面目だね〜考えすぎだよ〜と言われがちな人

    パッと思いつくところを書いてみましたが。

    …結論

    上記に当てはまらなくても「ひでさんのスタエフを聞くのが好きな人」であれば、その方々全員にオススメしたいです!笑

    もし他にも感じてくれたことがあったら書いてもらえると嬉しいです!

    対話プログラムを始める前は

    「内省??どうやってやるの?」
    「自己肯定感欲しいな〜!」
    「怒りを肯定??ちょっと意味が分かりません!」

    という考えを持っていました。

    上記の思考が自分の中で少しずつ変化する過程を「体感」できたのがとっても新鮮でした〜(^^)

    あとは、精神科医/泉谷閑示先生の著書、「普通がいいという病」「自分が嫌いという病」

    この2冊は対話プログラムを受ける中で読んでいて良かったな〜!と強く思っております。

    対話プログラムを終了した今でも、何かあったら頼らせてもらっているので…私にとっては、一生使える(と思っております)教科書のような存在です。

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