2026年は「対話プログラム」の新規クライアント人数を少なくしていきます
なぜこのような方針を取るのかというと、「質の高いインプットの時間を増やしたいから」です。
ではなぜそれが必要なのかというと、質の高いインプットで得られらた洞察や深い人間理解をもとに「質の高い対話」をしていきたいと考えているからです。
もうすこし分かりやすくするために、僕の頭の中にあるイメージを簡略化してまとめてみました!
ざっくり言えばこういう感じの流れですね。 実はすでに去年からこの方針を取っていまして、実際に新規クライアントの受け入れ人数は2024年から2025年にかけて6名少なくなりました↓
2024年:合計20名
2025年:合計14名
そして2026年は合計10名〜12名にする予定でいます。
もう少しだけ、「なぜこのような方針を取るのか」を言葉にしてみると…
なにより「対話」というものは、「僕自身の生き方」がそのまま滲み出ていくので、それはつまり「僕自身」がどんなインプットをしているかによって「対話」の質がいかようにも変化するということです。
ラーメン屋さんがスープや麺を研究するように、喫茶店がより美味しいコーヒーを追求するように、僕も僕自身の「言葉」「思想」「洞察」にもっと磨きをかけて、より質の高い「対話」をしていきたいと思っています。
クライアントさんの数を少なくすればするほど上に書いたような流れが出来上がり、そして実際に「対話プログラム」を受けているクライアントさんに対して、より深く、濃密な、そんな対話の時間を還元できる。そういう循環そのものにとてもワクワク感があります。
ここまで読んでくださりありがとうございました!そんなわけで次のクライアント募集(対話の体験)は2月22日(日)に限定3名で行いますので、興味のある方は公式LINEに登録しておまちください!→登録はこちら
よろしくお願いします(^^)
