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ひで

今度の2月14日に「対話屋さんの対話会」を開催することになりました!

場所は「武蔵野プレイス」です!

ここで何回も対話会をやってきてるのですが、やっぱり建物自体の雰囲気もいいし、最寄駅の「武蔵境駅」もめちゃくちゃいい感じで、対話するにはもってこいなんですよね。

過去に撮った写真がスマホのフォルダにあったのでちょこっと紹介します↓

めちゃくちゃ快晴の日!
春先。しっとり雨が降っているのも趣がありますぜ。
ここが武蔵野プレイスの入り口です!
紅葉×快晴!こちらも最高です!

こんな感じで、季節や天気によってちょっとずつ違う雰囲気になるのもいいんですよね(^^)

ちなみに実際に対話会を行うスペースはこちら↓

こうして円になって対話したり、
こうして半円でホワイトボードを囲んで対話したりします!

窓のつくりも丸っぽい感じだったり、建物自体が温かみのあるところなんです!


さて、そんなわけでここから本題。

「対話屋さんの対話会」の詳細について説明していきます!

対話会のコンセプト

さっそくですが、今回の対話会のコンセプトはこちらです↓

呪いを解く。

ちょっと強い言葉に聞こえるかもしれませんが、根本から内省をしていくためには、まず最初に「呪いを解く」というプロセスが欠かせません。

そもそも「呪い」とは何か。

それは「自分から自由を奪う言葉」や「自分を責めたてる言葉」のことです。そして重要なことは、基本的に「呪い」のすべてが、これまでの人生で誰かに言われた「言葉」によって形成されています。

たとえば小さいころに両親から「ちゃんとお片付けできない子は悪い子です」と言われ続けた人は、「片付けができない=ダメな人間」という認識ができあがります(呪いの誕生)。

そして「呪い」は「拡大する」という特徴を持ちます。

つまり、最初はあくまで「お片付け」という分野における「呪い」だったのが、大人になってからも「仕事のタスク管理ができない=ダメな人間」という捉え方にまで広がったり、

さらにはちょっと風邪をひいただけなのに「自己管理ができない=ダメな人間」という極端な思想にまで繋がっていってしまいます(呪いの拡大)。

なのでまずはこの「呪い」がいつから始まったのか。どのように植え付けられたのか。だれの言葉によってなのか。

このあたりの「歴史」や「成り立ち」を紐解いていくことがなにより重要になるのです(呪いの特定)。

「呪いを解く」をほかの言葉で言い換えるなら、「自己否定を終わらせる」ということ。これは「対話屋さん」の活動のど真ん中にあるメインテーマです!

こんな方に来てほしいです!

まずは率直に、上の文章を読んで「ピンときた」という方に来てほしいです!

この対話会という場が「役に立つか否か」とか「自分にとって必要か否か」といった頭(理性)的な発想ではなく、心(直感)が反応しているかどうかをぜひ観察してみていただけたらと思います。

あともうひとつ、それは「対話を楽しみたい!」という感性を持っている方!

あくまでこれは「対話会」なので、だれかにアドバイスをする場ではありませんし、議論や討論をして勝負をするわけでもありませんし、ましてや論破のようなことは一切求めていません。

そうではなく、みんなで一緒に考え、悩み、言葉にする。そこからまた考え、悩み、言葉にする。こういうプロセスそのものを楽しんでいただける方にこそ来ていただきたいです。

「対話屋さんの対話会」の詳細

・日程:2月14日(土) 13時〜17時
・場所:武蔵野プレイス(HPはこちら
・アクセス:JR中央線・西武多摩川線「武蔵境駅」南口下車 徒歩1分
・定員:3名〜5名 ※先着順です!
・参加費:15,000円